ジャパネット通販ガイド

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ジャパネットのエアコン

6月1日~8月15日の期間中にエアコンを購入すると合計500名様に人気商品が当たる「夏のエアコン祭」を実施中です。第1回は「シャープのプラズマクラスター乾燥機」、第2回は「ケルヒャーのスチームクリーナー」が当たるという事で、これを機会にエアコンの買い替えを検討している方も多いでしょう。

こういうキャンペーンは素直に嬉しいのですが、エアコン自体の価格はどうなのか?という疑問が残ります。今日は人気ランキングTOP5のエアコンと他社(ビックカメラ・コジマ電気・楽天市場・Amazon)の価格を比較しました。

ご存知の方も多いと思いますが、ジャパネットのエアコンは「標準取付工事費込み」、「下取り値引き」、「特別分割」などで、エアコンの価格だけを算出するのは難しいので、表記されている下取り後価格を一括払いで購入したらという設定にします。

比較する商品は、以下のエアコン人気ランキングの5商品。

シャープ AY-C22EX
日立 RAS-T22C
シャープ AY-C22DX
パナソニック CS-EX223C
富士通ゼネラル AS-J22C

今回は人気ランキングの5商品を比較したいので、ダイキン、東芝、三菱のエアコンは省かせて頂きます。いずれも6畳用タイプ。

ジャパネットでエアコンを購入するメリットは?

楽天市場よりも価格が高いのにジャパネットでエアコンを購入するメリットはあるのだろうか?と思われる方も多いと思います。以下のような方にはメリットがあります。

下取り用のエアコンがある

下取り用のエアコンがあっての価格ですから、下取り用のエアコンがない場合にはジャパネットはおすすめできません。古いエアコンを買い換えるというのは絶対条件です。

取付・取外し工事を自分で出来ない

エアコンは他の家電とは違い、取付・取外し工事が非常に難しいです。専門の業者さんに依頼するのが一般的ですが、ジャパネットは取付工事費込みなので、そういう心配は一切ありません。(取外しは別途3,150円必要)

古いエアコンの処分に困る

家電リサイクル法によって定められたリサイクル料金1,575円と収集運搬料金4,200円は必要になりますが、古いエアコンをどうやって処分するのか、どこで処分するのかなど、悩む事はありません。

分割払いで購入したい

分割金利手数料はジャパネット負担なので、30回の分割払いで購入しても1円の金利もかかりません。例えば、「シャープ AY-C22EX」を30回分割だったら、初回5,950円、2回目以降3,000円×29回の均等です。

商品が自宅に送られてくるだけの楽天市場とは違い、月々3,000円程度+8,925円(取外し・リサイクル料金・収集運搬料金)で、配送、取付・取外し工事、古いエアコンの運搬・処分まで行ってくれるので何もしなくて良いです。

正直、「他社のエアコンはもう少し安いだろう」と思っていましたが、改めて計算したらそれほどでもありませんでした。商品価格だけみると、ジャパネットのエアコンは高いというイメージがありますが、トータルで考えると結果的に1番お得なのかもしれません。

ジャパネットの冷蔵庫

ジャパネットで紹介している三菱の冷蔵庫(MR-JX60W)は、11年前の冷蔵庫(550L)と比較して年間消費電力量を約72%節電でき、年間電気代は最大約13,860円も節約できるようです。これは三菱だけでなく、各メーカーの冷蔵庫にいえる事ですが、最近の冷蔵庫は省エネで月々の電気代が安くなる特徴があります。

冷蔵庫を買い換えるタイミングは、単純に「壊れたら買い換える」というタイミングでも良いのですが、お引越し時、ご家族の人数の増減、食生活の変化、そして、月々の電気代を節約したい時などのタイミングが考えられます。夏のボーナスの使い道に冷蔵庫の買い換えという選択肢は如何でしょうか?

冷蔵庫を選ぶポイントは主に5つ。

1.購入する前に確認したい冷蔵庫のサイズ

商品が届いたら冷蔵庫が大きすぎて設置できなかった。という風にならないように、予め設置場所の幅、奥行き、高さを計っておいて、そこに収まる冷蔵庫のサイズを選びます。

また、設置場所だけでなく、玄関や部屋のドアの横幅や高さ、階段の横幅や踊り場の横幅、エレベーターの横幅や高さなど、設置場所までのルートも計っておきたいです。大容量でもコンパクトサイズという冷蔵庫もありますが、建物によっては非常に狭いところもあり、冷蔵庫を搬入できない可能性があります。

2.家族の人数で考える庫内容量

一般的に家族1人あたり70Lの容量が必要で、常備品容量として100L、予備容量として70Lの容量が必要だと言われています。

庫内容量 = (70L × 家族の人数) + 100L + 70L
これが冷蔵庫の庫内容量を選ぶ際の数式ですが、これは1つの目安に過ぎません。

冷蔵庫を買い替えたら10年以上買い換えないという方が多数、それこそ「壊れるまで買い替えない」という方でしたら20年近く使用されるかもしれません。今は新婚生活2人きりというご家庭でも後々は子供が産まれて家族が増えたり、今は大学生の子供さんがいるご家庭なら数年後には社会人として実家を離れて生活するようになるかもしれません。

今の家族の人数だけでなく数年後の家族の人数を予想する事も大切です。数年後、容量が小さくてまた買い替えたり、逆に人数に対して冷蔵庫の容量が大きくなってしまっては、キッチンのスペースや月々の電気代が勿体無いです。

3.ドアの開閉タイプは3種類

最近の冷蔵庫のドアの開閉タイプは3種類あります。

1つ目は昔からある右か左かどちらか一方に開く「片方開き」。
2つ目は右でも左でもどちらからでも開ける「両方開き」。
3つ目は観音開きの「フレンチドア」です。

片方開きは「右開きタイプ」と「左開きタイプ」のどちらもあり、キッチンの構造や配置によって選択できますが、引っ越した際、これまでと冷蔵庫の設置場所が逆だった場合、開きが反対になり、回り込んで冷蔵庫を開閉しないといけないという問題が発生します。

片方開きは比較的価格が安いため、「20年は引っ越す予定がない」という方や「使い勝手が悪くなっても気にしない」という方にはオススメです。

両方開きは片方開きとは違い、どちらからでも開けるので転勤などで引越しが多いご家庭にオススメです。ただし、どちらかでも開けるという事はどちらもしっかりと固定されていないとも言えます。数年前まではドアポケットに重たいペットボトル等を入れると重さで閉まりが悪くなるという事がありました。最近の両方開きはわかりませんが、そのような危険性もあるという認識が必要です。

最後は観音開きのフレンチドアですが、片方開きや両方開きとは違い、冷蔵庫の真正面に立って開閉しなくてはいけないという若干面倒な部分があります。ただ、どれも一長一短ある開閉タイプ3種類の中では最も機能性に優れていて効率が良い開閉タイプです。

フレンチドアは片方開きのように引っ越しても問題ありませんし、出し入れする場所を決めて覚えておけば片方の扉だけを開閉すれば良いので両方開きよりも利便性が高いです。また、観音開きなのでドアの開閉時に場所を取らない、片方の開閉なら冷気を逃がさず経済的とも言えます。

どれも一長一短ある開閉タイプ3種類ですが、デメリットよりもメリットのほうが遥かに大きいのはフレンチドアだと言えるでしょう。

4.ライフスタイルによって異なる収納レイアウト

最近の冷蔵庫は、「冷蔵室」、「冷凍室」、「野菜室」、「氷室」の4つに分けられているものが殆どです。上から冷蔵室、氷室、冷凍室、野菜室の順番が一般的ですが、使用する頻度が高いほど上にあるほうが使い勝手が良いのはいうまでもありません。

一番上が冷蔵室というのは各メーカー共通ですが、冷凍室と野菜室どちらが上に配置されてるのか、つまり収納するレイアウトは各メーカー、各機種によって異なるため、ライフスタイルによって選択する必要があるわけです。

例えば、グリーンスムージーに積極的な方なら野菜室が上にあるほうが便利ですし、毎日お弁当を作っていて冷凍食品を使う方なら冷凍室が上にあるほうが便利でしょう。

冷凍室と野菜室、どちらが上にあるかなんて細かい収納レイアウトは気にしないという方も多いですが、長年使う冷蔵庫だからこそ腰を曲げる回数、使い勝手の悪さから感じるストレスは計り知れません。ライフスタイルに合った収納レイアウトが望ましいです。

5.各メーカーの付加機能で選ぶ

家電には各メーカーの付加機能があり、それは冷蔵庫も例外ではありません。
代表的な付加機能だとシャープのプラズマクラスター、パナソニックのエコナビ、東芝のノンフロン、日立の真空チルドSなどがありますが、三菱の冷蔵庫に関しては付加機能が多くて絞りきれません。

冒頭で紹介した三菱の冷蔵庫(MR-JX60W)には、薄型化を実現した「新・薄型断熱構造SMART CUBE」や製氷室の製氷皿やポンプを洗える「まるごとクリーン清氷」、その家庭の使い方を学習して省エネする「部屋別おまかせエコ」、冷蔵室で棚が上下する「動くん棚」など、付加機能が充実しています。

この付加機能に関しては、ライフスタイルというよりも個々の好みという意味合いのほうが強く、何が良いのか断言する事はできませんが、個人的には三菱の冷蔵庫(MR-JX60W)は11年前の冷蔵庫(550L)と比較して年間消費電力量を約72%節電できる、そして電気代も年間最大で約13,860円安くなるという省エネ技術には驚きましたし、数多くの付加機能も魅力的です。

冷蔵庫のサイズ、庫内容量、開閉タイプ、収納レイアウトも同じで、どっちを購入するべきか迷った時は自分好みの付加機能で選ぶというのも1つの選択肢なのかもしれません。

ジャパネットの洗濯機

全自動洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い換える際、ドラム式洗濯乾燥機の性能や機能性、価格よりも先に「我が家に置けるのか?」というサイズを確認する必要があります。いくら高性能、高機能、低価格でもサイズ的に設置できなければ意味がありません。

従来のドラム式はサイズが大きく、防水パンの寸法によって設置できないご家庭も多かったのですが、シャープのES-S60はコンパクト設計なので一般的な防水パン(約64cm×約64cm)でも設置できます。

シャープES-S60は幅約60cm×奥行約60cmのコンパクトタイプ。本体が小さいから一般的な防水パンに設置可能という魅力はありますが、さらにドアを全開にした時でも約37cmなので場所を取りません。奥行約60cmとドア全開時約37cmなので、トータルで1mの奥行きスペースがあれば設置可能という事になります。

ES-S60の特徴はコンパクトサイズだけじゃない

コンパクトサイズはES-S60の大きな特徴ですが、洗濯効率アップ、洗濯・乾燥時間の短縮、低騒音設計、そして水で洗えないものを除菌・消臭できるという特徴があります。

「ひまわりガラス」搭載により洗濯効果が高くなります。ひまわりガラスとはひまわりの種のような凹凸をドアの内側に採用することで全方向でこすり洗いができるというもの。ちょっとした工夫ですが洗濯効率がアップする設計になっています。

また、DDインバーター搭載でトップクラスの低騒音を実現しているのも特徴です。洗い時26dB、脱水時40dB、乾燥時36dB(洗濯6kg/乾燥3kg)なので、夜、帰宅後や早朝・深夜でも隣人や寝ている家族に気を使うことなく洗濯から乾燥まで行えます。

シャープなのでプラズマクラスターも搭載していて、水洗いできないスーツ、ぬいぐるみ、クッション、スカーフ、毛布などのプラズマクラスターイオンで除菌・消臭できます。リフレッシュモードの消臭試験では、30分でニオイ除去率を約99%減少できたというデータ有り。

2013年2月に発売されたばかりのES-S60は、洗濯容量7Kg未満のなかで最も優れているドラム式洗濯乾燥機だと思います。ジャパネットでは下取り値引き、設置取付無料です。「ドラム式を置くスペースが…」という方、検討してみては如何でしょうか。

ジャパネットの掃除機(ダイソン・レイコップ)

ダニの繁殖には温度や湿度が関係していて、温度20~30度、湿度60%以上の環境で繁殖するといわれています。地域によってダニの繁殖期は微妙に異なりますが、5月から11月、今、この時期からダニが増え続けます。

特に梅雨時期は湿度が高くダニが繁殖しやすい環境になりますし、夏に向けて気温が上がると睡眠中の寝汗によってふとんが湿気てダニの繁殖につながります。

ダニが原因でアトピー性皮膚炎や、ダニの死骸や糞によってぜんそくやアレルギー性鼻炎などの危険性もあるので、小さなお子さんがいるご家庭では十分に気をつけたいです。ダニは畳やふとんに生息していますが、特にふとんと枕に多いといわれています。寝汗と目には見えない小さな人のフケや垢を好むダニには繁殖しやすい環境です。

レイコップはふとん専用ダニ取り掃除機です。ジャパネットでは10万台の販売実績がある人気商品で今現在のオススメ商品ランキングでも2位。

レイコップが売れてる理由は3つ。

3ステップ特許技術

「パワフルたたき」、「光クリーン」、「サイクロン吸引」の3ステップでふとんのダニを吸い取ります。ふとんたたきの要領でふとんの中のダニやハウスダストを叩き出します。紫外線(UV-C)を照射してダニの動きを制御。最後に強力なサイクロン吸引で吸い取ってしまうという特許技術を採用しています。

お手入れが簡単で合理的

目に見えないダニやハウスダストを吸引しているので一般の掃除機のようなお手入れだと空気中に舞ってしまう恐れがありますが、レイコップに関してはダストカップを外し、そのままバケツの水に入れて洗えるので吸い取ったダニやハウスダストが飛び散る心配はありません。

HEPAフィルター搭載

ジャパネットの商品説明ではあまり詳しく触れられていませんが、私はこのHEPAフィルター搭載というところが最も凄いと思います。HEPAフィルターは、0.3µmの粒子を99.97%以上捕集できるエアフィルターで中国大気汚染PM2.5も捕集できる凄いフィルターです。

最近はHEPAフィルター搭載の空気清浄機なども販売されていますが、中国大気汚染PM2.5が問題になる前は、病院の手術室や研究所などで無菌室を作り出す為に使用されていたエアフィルターです。ふとんを天日干ししたら、ふとんに付着するPM2.5が心配されていましたが、レイコップはダニ、ハウスダスト、そしてPM2.5も一緒に吸い取れるふとん専用ダニ取り掃除機なのです。

パナソニックのサイクロン式掃除機『エアシス』、ゴミを吸い込みながら拭き掃除もできて、部屋の空気清浄にも使えるという事で人気を集めている掃除機。ジャパネットたかたでは、ジャパネット限定モデルのエアシスを6月30日までの期間限定で下取りで2万円引き、更に1万円引き、最大3万円引きで販売しています。

最大3万円引きというと非常に安いイメージを持たれるかもしれませんが、ジャパネット限定モデルのエアシスは通常価格が高めに設定されているので、エアシスの購入を考えていて古い掃除機を下取りに出せる場合はお得だと思います。

ジャパネット限定モデルのエアシス通常価格、69,800円
下取りなし+1万円引き、59,800円
下取りあり(2万円引き)+1万円引き、39,800円

下取りありの場合だと通常価格から3万円引きの39,800円でお得だと思いますが、下取りなしだと1万円引きとはいえ通常価格が高く設定されているのでお得感はありません。

ジャパネット限定モデルのMC-SXJ4100-Wと型番は違いますが、同等の性能があるエアシスならAmazonのほうが安く販売しています。Amazonのほうは、MC-SXD410-Wという型番ですが吸込仕事率や消費電力をはじめ機能性に大きな違いはありません。

ジャパネット限定モデルとの大きな違いはカラーで、ジャパネット限定モデルにはブラック、レッド、ホワイトの3色が用意されています。下取りに出す掃除機がなくて、カラーにもこだわらないという方であれば、Amazonで購入されたほうが5,000円以上安く購入できることになります。

ただ、下取りに出す掃除機があったり、下取りに出す掃除機がなくても分割払いで購入したい場合には、ジャパネットのほうがお得になります。下取りに出す掃除機がない時はリサイクルショップなどで安い下取り用の掃除機を購入しておくのも良いかもしれません。

ジャパネットのパソコン

2014年4月9日にWindows XPをはじめ、Office2003、InternetExplorer6のサポートが終了します。Windows XPを使用しているユーザーも多く、OSのアップグレードや新しいPCの買い替えなど、2014年4月9日までに何か対策をしなければいけません。

Windows XPのサポート終了に伴い考えられる影響は、セキュリティ更新プログラムがなくなりセキュリティホールが見つかっても対処できない事と、XPに対応する周辺機器やセキュリティソフトを含めたソフトウェアがなくなる事です。つまりサポートが終了したOSでPCを使用し続けると、不正アクセスやウイルスなどの危険性が増すわけです。

XPからWindows7やWindows8にアップグレードするというのも考えられますが、XPが入っているPCですからPC自体のスペックが低く、重くなってしまう可能性が高いです。PCの買い替えよりもアップグレードのほうが金銭的には安いですが、アップグレードに失敗したり、不具合や問題点、ストレスの原因になってしまうなら本末転倒。はじめからXPが入っていたPCならそろそろ買い換える時期だと考えるほうが自然です。

我が家で使用しているPC4台のうち1台がXPなので、ジャパネットの「2013年春モデルパソコン特集」を見ていると気になるPC発見。富士通の『FMVエスプリモFH』FMVF56KDです。

CPUはインテル Core i7-3630QM プロセッサー 2.40GHz コア/スレッド数:4コア/8スレッド、メモリは標準/最大:8GB(4GBx2)/16GB、HDDは約2TB、BDXL対応ブルーレイディスクドライブ、地上・BS・110度CSデジタルx3テレビチューナー、Microsoft Office Home and Business 2013、そしてOSはWindows8。申し分ないですね。

富士通の『FMVエスプリモFH』FMVF56KDに、『カラリオ』、『エクシリム』、『パソコン入門書』、『USBケーブル』が付いた5点セットで179,800円です。ただ、プリンターやデジカメは持ってますし、入門書やケーブルも必要ないので、コジマ電気の『FMVエスプリモFH』FMVF56KDを検討中です。

ジャパネットだと179,800円、コジマ電気だと158,500円なので、プリンターやデジカメが必要なければコジマ電気で購入したほうが21,300円もお得です。Windows XPのサポート終了に向けてパソコンの買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

ジャパネットのテレビ

最近、50インチ、60インチの大画面薄型テレビに買い換える方が増えていて、私の家でもリビング用に60インチの液晶テレビを検討しています。

アナログ放送から地上デジタル放送へ移行したのは2011年7月、2009年頃から地デジ移行に向けて地デジ対応の薄型テレビを購入しました。最初に購入したのは、ソニー BRAVIA KDL-32J1という32インチの液晶テレビで当時は「大きいな!」というイメージ。ただ、1年も経つと32インチのテレビが小さく思えてきて、2010年にはパナソニック VIERA TH-P42S2という42インチの液晶テレビを購入。

メーカーは違いますが32インチから42インチにサイズアップして、3年くらい満足して使用していたのですが、最近は見慣れてきたのか、「42インチって意外と小さいな」と思うように。もちろん、部屋の広さや作りに合ったテレビサイズが良いわけで、大きければ大きいほど良いとは思ってませんが、60インチの最適視聴距離は2mほどなので、リビングが8畳以上の広さだと60インチの大画面でも大き過ぎないと思います。

東芝50V型液晶テレビ 『レグザ』50G5は、50インチですが4万円下取り、オーディオラックセットで139,800円。ブルーレイレコーダー付きだと下取り5万円で169,800円。

シャープ60V型液晶テレビ『LED アクオス』LC-60W7は、60インチでテレビ単品で149,800円。オーディオラックもブルーレイレコーダーもいらないという方ならお買い得です。現在使っているテレビ台とレコーダーがあるのでサイズアップが目的ならテレビ単品で良いのかもしれません。

ただ、テレビ単品で149,800円はどうなのか?と価格に疑問を感じます。同じ製品(型番)のLC-60W7がAmazonでは144,439円で販売されています。

その差額は5,361円。
5,361円も安いならAmazonで購入したほうがお得だと思いますが支払い方法によって考えたいです。

原則、Amazonで分割払いはできません。一括払いなら当然Amazonで購入するほうがお得ですが、14万円以上の高額なテレビを一括で支払うのも大変。そこで金利・手数料ジャパネット負担のショッピングクレジットを利用するのも1つの手段だと思います。

5,361円安く購入するのか、5,361円多く支払って月々の負担を減らすのか。このような支払い方法を含めて、50インチ、60インチの大画面薄型テレビの購入を検討しています。

ジャパネットのケルヒャー

これから暖かくなる季節に心配されるのは食中毒やダニ。食中毒は6月から9月、ダニの繁殖期は5月から11月で主な原因は高温多湿だと言われています。エアコンの冷房や除湿機能で高温多湿は避けられますが、3、4ヶ月エアコンを付けっぱなしというわけにもいかないので対策が必要です。

ジャパネットで紹介しているケルヒャーのスチームクリーナー。今さら当サイトで紹介するまでもありませんが、食中毒の予防やダニの繁殖を抑えるのに効果的なので改めて特徴や使い方などを解説したいと思います。尚、ふとん専用ダニ取り掃除機ならレイコップをおすすめしています。

ケルヒャーのスチームクリーナーとは?

ケルヒャーのスチームクリーナーはボイラー式のスチームクリーナーで水を高温高圧蒸気に変えるクリーナー。本体内のボイラーで約139℃、噴射時に約99℃の高温高圧スチームを噴射します。ヤカンに水を入れて沸騰させた時の水蒸気を更に高温に更に高圧にしたイメージです。

(財)日本食品分析センターによると、食中毒に代表的な大腸菌O157・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ菌は10秒以上で除菌できると確認済み。ダニの死滅には50度以上の高温が必要という条件もクリアしています。ただし、ダニに関しては詳しいデータがありませんので、約99℃の高温スチームでどれくらいという時間はわかりません。

スチームクリーナーの特徴の中でも、使用するのは「水だけ」というのが大きいです。もちろん一般家庭で使われている水道水で大丈夫なので経済的。さらに洗剤や薬品などは一切使用しないので衛生面にも優れています。ヤカンの水蒸気に触れて「うぇ!汚いっ!」と思う人はいませんよね。

つまり除菌しながら安全に汚れを落とせるのがケルヒャーのスチームクリーナーです。

使える場所が多い

ジャパネットで紹介しているケルヒャーのスチームクリーナーはノズルやヘッドをアタッチメントで変えられる9点セットになっています。なかでも、フロアノズル、ブラシ、ハンドブラシ、ノズルヘッド、延長パイプ、窓用スクイジーで家中どこでも除菌&洗浄ができます。

食中毒の予防ならキッチン周り、特にシンクや三角コーナー、排水溝など。さらに水を高温高圧スチームとして噴射するので食器やまな板、包丁、食器洗いのスポンジ、食洗機など、洗剤や薬品などは一切使用しないので直接口にする食べ物に触れるものであっても使用できるのは嬉しいですよね。

ダニの繁殖対策ならフロアノズルにクロスを装着して畳のお掃除やハンドブラシにカバーを装着してソファーにも使用できます。

そのほかにも、お風呂の水垢、キッチン周りの油汚れ、エアコンのフィルター掃除、電源が確保できるのなら車内のシートにも使用できるでしょう。

ダニに関しては詳しいデータがなく、スチームをどれくらいの時間あてたら良いのかというのはわかりませんが、50度以上の高温で死滅するといわれているダニなので効果が全くないというわけではないでしょう。これからの時期、食中毒の予防とダニ対策に検討してみては如何でしょうか。

テレビの下取りシステムはお得?

ジャパネットたかたでテレビなどを購入する場合、古いテレビを2万〜5万円で下取りしてくれる下取りシステムがジャパネットたかたにはありますよね。「下取りしたテレビはどうなるの?」、「どんなテレビでも2万〜5万円で下取りしてジャパネットに得はあるの?」など疑問に思ったことは無いでしょうか?

下取りする際にリサイクル料金と収集運搬料金は、消費者が支払ってくださいと言っているので下取りしたテレビは間違いなく処分されてるはずです。もし、再販などしていたら家電リサイクル法にて違法行為になりますからね。

では、処分される古いテレビを2万〜5万円で下取りしてジャパネットたかたにメリットがあるのでしょうか。じつは、はじめから下取りの金額分は商品価格に含まれています。ですから、どんなに古いテレビを下取りしてもジャパネットたかた側の利益は最初から確保できているということです。

下取りシステムは購買意欲を高めるための“手法”という部分もあるのかもしれませんが、下取りシステムの本当の狙いはメーカーへの配慮です。

ジャパネットたかたは大量仕入や販売力が優れていて、各メーカーからの信頼度が高く、決算対策等でメーカーが商品を処分したい場合、ジャパネットたかたに安い価格で卸します。原価8万円のテレビを7万円で仕入れ、79,800円で売るとすると、同業他社からメーカーに「なぜジャパネットには安く卸すんだ!」とクレームが入ります。

それを防ぐために商品価格を129,800円に設定して、下取りという方法で5万円引きにし価格を調整しているのです。ですから、下取りシステムは私たち購入者にとって得でも損でもありませんが、同業他社より安く仕入れることが出来るジャパネットたかたで購入するのは得なのかもしれませんね。

下取りに出すテレビが無い場合

下取りに出すテレビがあればいいのですが、2台目のテレビ購入を考えてる場合など、下取りに出すテレビが無い場合もあるかと思います。ジャパネットたかたは下取りテレビがある事を想定して価格設定しているわけですから、下取りシステムを利用しないと、2万〜5万円も多く支払わないといけないので、さすがにそれは勿体無いですよね。

そんな時は下取り用のテレビを事前に購入しておくのはどうでしょうか?

近くのリサイクルショップやヤフーオークション等なら数千円で購入できるでしょうし、壊れているテレビでも下取りしてくれるので、壊れたテレビなら数百円で購入できるかもしれません。

少し面倒ですが、下取りに出すテレビが無く2万〜5万円も多く支払うのは勿体無いです。ぜひ試してみてください。

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